日本−クロアチア戦その他。

日−クロアチア戦: 中村俊輔はすばらしい。 もう少し後ろにもパスを出せれば。

サマワの自衛隊撤退か: 北朝鮮を包囲するためにも、自衛隊が帰って来ることは望ましい。

医療法改正: 足りないのは分かっているんだが・・・。

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日銀、その他。

福井総裁のインサイダー疑惑: 金利を上げ下げできる人間が、その金利に大きく左右される金融商品に投資する。 ということ。

日−豪戦: 川口が活躍する試合とは、「相手がゴール前に常に居る」状態であること。 大黒が投入される試合とは「大黒を投入せざるを得ない場面になってしまった」試合であること。

共謀罪: 懲役4年以上でダメなら5年、5年でまだダメなら6年…結局何年なら「条約の条件を満たす」のか? バナナのたたき売り、閉店前のバーゲンセール。

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「ダ・ヴィンチコード」その他。

 「ダ・ヴィンチコード」:どうもキリスト教の一部で神経質になりすぎている人々がいるようだ(クリスチャン・トゥデイなどによると)。
「魔王信長」みたいなもので、ヨタ話と割り切った方がいいと思うのだが・・・。

 「朝鮮総連と民団が統合」:なぜ「打倒金政権」で団結しないのだろうか、と思う。

 「共謀罪」:趣旨はともかく、現状の法案では範囲が広すぎる。 与野党の修正協議に期待。

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神戸空港に行ってきました(みやげもの)。

 さて、無理やり「反対運動」に加わらせようとする方がいたり(讃岐田先生、その節はお世話になりました)、賛成に回らせようとする方がいたり(自民党か公明党関係の方かのぅ?ようわからんのじゃ)、挙句の果てに宗教関連でややこしいこともあったりしたので、書くのを遅らせていたのだが、神戸空港について。

 地元民としての感想から書かせてもらうと「観光用に役に立ってくれればいいねぇ。」というのと「でもあんまり自分達の役に立つとも思えないねぇ」という2点だろうか。

 観光用に役に立ってもらえれば、というのは、全国(路線を見る限り九州が便利そうだが)からやってきて「北野坂~異人館通り、少し足を伸ばして有馬温泉に直行し、新神戸か三ノ宮あたりでディナー、口説いてホテル、またはそのままお帰りを。」
 というコースなら十分に役に立つだろう、ということ。
 ま、それにしてもあの無茶な需要予測を満たすためには観光客の純増がかなりなければならないのだが、そのあたりは積極的に賛成に回った県、市議会議員の方々がご尽力をなさるのでしょう、まさかそのまま放っておくなどということはございますまい。

 そして、「あんまり自分達の役に立つとは思えない」のほうだが、この1年間の間に深夜バス、新幹線、そして飛行機と3種類の交通手段で東京まで行ってみたのだが、正直体感で言うと「値段なら深夜バスだが、新幹線、飛行機はそれほど実質の時間にかわりはないのではないか」と思った。

 「実質の時間がかわりない」というのは、飛行機は搭乗手続き、その他のことがあり、又乗っている時間中本なり資料なりを読んでいることが出来ない(時間も短いし)ので、移動中に資料などを読み込める新幹線の方が便利なこともあるだろうし、羽田についてから都心に出て行くのにも多少の時間がかかるから。
(ちなみに検索によると三ノ宮~東京の新幹線乗車時間は3時間4分。 飛行機は三ノ宮~東京で乗り換えこみで2時間58分、おや、体感だけじゃなくそれほどかわらんのだな)

 したがって地方空港にとって大きなドル箱である「ビジネス用の東京行き」の時間ではあんまりかわりがないことになるのだな。

 と、いうことは、本当に「地方からの観光誘致」と「各地方都市へのビジネス需要」がなくては存続の危機に立たされる危険性が高い、ということであろう。
 しかしそれには「各地方の主要都市における"都会化"がかなり進行する。」という前提がなくてはならないのだが・・・、ま、言わずもがなのことだ、もちろん国土交通省、経済産業省、その他関係省庁の「とても偉い」東京大学出身の官僚様の頭の中では、「完全な地方分権」による「各地方都市の完璧なる都市化」の青写真が描けていらっしゃいますに違いありますまい。
 
 いえいえ、おっしゃるとおりでございますよ、あなた方が「国の未来を動かす」んでございますから、どうぞご自由に深層のアーキテクトでもあきらめ感の増幅でも学力低下と情報不足による被催眠能力の上昇でもなさって、存分に私たちを思うままに動かしていただきたいものでございます。

 と言う悪口も、「官僚様」を相手にしております故にもちろん「社会的に承認された悪口」であることを承知しておりますことをお伝え申し上げて、この文を締めさせていただきます。

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優しい官僚のためのPSE問題。

 さて、"アンチS価狂い"だと思わせるところまで持っていって自分のはしごを外したわけだが、皆さんお元気でしょうか。
 正直もう少し他の宗教と仲良くしてくれればS価なんてどうだって良いよ。

 さて、遅まきながらPSE問題について少し話題にしてみよう。

 結論だけ先に書くと「法律としては良く出来てるが、中古販売を含め、ビンテージは除外とか言った時点でOUT。」といったところだろうか。

 で、法律としてはよく出来てる、ていうのがどういうことか、といったあたりから書いてみようかと思う。
 今回は、そんな、お話。

Continue reading "優しい官僚のためのPSE問題。"

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さて、中国のガス開発についてだが。

 ま、すっかり「中共の犬」扱いされたようなので、好き勝手書かせてもらおうか。

 ところでいまだに、「中国とは話し合いのテーブルにつくことすらまかりならん!!」とおっしゃっている方々が多数おられるようであるが、その方々は自分が一番国益(というよりも国境線)を損なうようなご発言をなさっていることに気が付いておいでだろうかね。

 手前ぇらがギャンギャン吠えてるそばで、中国が春暁ガス田を事実上の国境線確定の基礎にすっかりすえつけちまってるじゃねぇか。

 国際海洋法を持ち出すまでもなく、一国の国境線の確定については「事実上の実効支配」が重大な意味を持つ、ってぇのをまさか外務省はじめとする政府高官の方々がご存知ないとは思いませんから、もちろん、このことについても、"賢明なる事後策"をお考えになってのこととは存じますけれども。

 靖国問題で批判されたとか、そういった目くらましにだまくらかされてるひまがあったら、キチンと話し合いをして(できる能力があるかどうかはもはや"甚だ"疑問だが)付け入る隙を与えない、てのが筋だろうよ。

 あと、アメリカがインドに核技術の提供を決めたようだが、パキスタンが「同様の技術を」つったら突っぱねたらしいね。

 中国包囲網どころか、中国に付け入る隙を与えてるみたいに見えるんだが・・・。

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革命とか、改革とかということ。

 さて、「~こんなお話」という形式で書かなくなってからアンチS価の事ばかり書いていたので、忘れるところだったけれど、それはそれとして。

 なんだかよく分からない方面から炎上させられたようなんだが、一体なんだろう、と思っていたら、「中国ニュース」を書いてる人と私が同一人物、もしくはグル(という言いかたで良いかどうかはともかく)だと思われていたようだね。

 別人だし、別の考え方で生きている人間だからね。 そこのところを忘れないように。

 で、さらに言うと、私自身は自分をいわゆる「オタク」だと思っているし(ただし、一斉を風靡している"萌え"系とは違う、昔ながらのちまちました知識を集めている人なんだが。)
 
 専門的史学が、通俗歴史理解に優位するか、というと世の中の大半はそんなこと知らんべな、とか思っているし。 
 ただ、専門的史学がだから「要らない」と考えるような、短絡的な要、不要論は危険だと思っているんだが。

 「役に立つ学問」て、だからなんなんでしょうね、てな事を書くから法家な方々からお叱りを受けるんだろう、とは思うけれど、法学部出身なんだから法律がまったく要らない、なんて事を考えているわけでもない。

 ただし、法家の例を続けて引かせてもらうと、彼らの主張がまかり通った結果、行われたのが「焚書坑儒」であり、始皇帝による圧政であることを、忘れてはいけない。

 さらに、S価の人たちのお好きなフランス革命の例を見ても、革命の後にやってきたのは、ロベスピエール(ああ、彼も法律家であったね)による、恐怖政治であったことを、忘れてはいけない。

 もう一つ言うならば、ただ、法家的主張していらっしゃる人たちの、一部の方々が厳格な法律主義を貫徹することによって「狂人の論理」を行おうとなさっていることも、分からないではないけれど(狂人の論理、について知りたい人は、H・キッシンジャーの「外交」上下巻でも読んでくださいな)。

 「私、あなたたちの言うことが全然意味のあることだとは思わないけれど、でもちゃんとした日本語なの」
(ルイス・キャロル"不思議の国のアリス"、高杉一郎:訳 講談社文庫より、元の本では"英語"です)

 以上、今回のお話は、ここまで(と、最後に形式に戻るところがいかんのだ)。

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コンペイトウさん江。

ふう、やっと一息ついた。
と言うことで、私が神戸空港のことや、その他諸々を書こうと思っていたら、各種圧力が関西のある一方面からかかり、結局今はS価の派遣会社に飼い殺されている恰好になっております。 上内です。

そんなことをなさっては、あなたがたが結局”ヤ”のつく自由業の方々と大して変わらん、ということを端的にお示しになっていると思うのですがどうでしょうか?

もちろん、慈善事業等の”よい”活動もなさっている、というのを認めた上で、申し上げているのですが。
更に申し上げるならば、昨年さんざっぱら罵りました尼崎の御方に付いてですが、かの方が大変な苦労の末弁護士になられ、また国会議員として活動なさっている、と言うことに付いては、一個人としては尊敬していることをお伝え申し上げたいと思います。

しかしながら、あなたがたは結党の理念とはあまりにかけ離れた場所に来てしまったのではありませんか?
S価批判が、社会に登録された”正義”であることを承知の上で、また、影響力だけを行使できるポジションを確保するために、今年は批判を是認するであろうことを承知の上で、申し上げたいと思います。

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保育園と高校で聞いた話。

アルバイトでI市の施設によく行っているのだが、そこで聞いた話。

保育園の保母さん。
 「待機児童の数が極端に減ったとは思えない。 少子化は保育園では実感できない。」

高校の事務員さん。
 「受験者数は年々減りつつある。 推薦だけで入試が終わった高校もある。」

どちらも実感としては正しいのだろう。

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2005年を振り返って、と、ライブドアのこと。

2005年全体を振り返って思うことは「実験の年」だったということ。
 郵政民営化選挙での馬鹿動員のやり方を含め、H2ロケットおよび独自衛星など、いろいろな「実験」が目立った年だったなぁ、というのがひとまず正直な感想だ。

 で、ライブドア事件に関して思うことは、ま、捜査の方では口を差し挟むことはないが、全体のお金の動きをみると、これは国家ぐるみで一般人をだまくらかしておこなった"インフレ調整策"なのではないか?

 FRBの新議長になったバーナンキ氏が言っているように、中央銀行が金利を下げつづけ、量的緩和をしつづけたなら、インフレになるのが当たり前。
 ところが不景気感が強すぎる日本の経済状況では(デフレ期待というやつ)一部金持ち向け商品しか売れず、ほうっておくと超絶インフレがやってきかねない状況になった。

 そこで、「プチ株バブルを演出して、それをつぶせば、市場に出回ってしまうはずのお金(帳簿上のものなので"貨幣"とはいえんのだが)を"なかったこと"にできるんじゃないか」と思った輩がいて、そのとおりに動いたものなのではないか?

 ただ、このやり方で再び「好景気感」まで演出できるかどうかには疑問符がつくのだが。

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北朝鮮に対する路線変更のお知らせ。

さて、ここらへんで北朝鮮に対する態度を変更しましょうかね。
 と、今回はそんな、お話。

 以前のこの記事で、私は「北朝鮮に対する経済制裁は意味がないのではないか」というようなことを書いたのであるが、この文章の期限が切れたことが先日の金正日氏の訪中(てか香港とマカオに行っての金策)によって明らかになったわけなので先の記事の発言を撤回し、「大いに経済制裁すべき」に改めさせてもらいます。
 崩壊後に飢えた人民をどう扱うか、が大変問題になりそうな気はするのですが・・・。
 ただ、まぁ、そのほかにも今後のことについては多少の不安があることを述べておかなければなりません。 

ということで以下当時の判断と、今後の不安に対して述べましょう。

Continue reading "北朝鮮に対する路線変更のお知らせ。"

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2005年にあったこと。

 正直、これは書こうか書くまいか迷ったのであるが、昨日の証人喚問を見てあまりのていたらくに失望したので書かせてもらう。

 昨年、こんぺい党の(プライバシー保護のため党名、人名は変えております)柴犬さんのことを書いたあと、田舎に帰ることがあったのであるが、その折にすぐそばの温泉地まで当のご本人がお見えになっていたのを私は目撃している。

 震災の折に親切を装って、勧誘をかけていたことを私は知っている。
 そして私の名前を使い、あたかも私があなた方の仲間になったかのように、大学のサークルを用いて工作を行っていたことを。

 また、層化の友人が、私に大学から本を借りさせて、それをネタに別の友人を脅していたことも、私は知っている。
 
 君たちには、失望した。
 あの地震のときも、小嶋氏のように、偽装をする仲間がいたのかね。 自分たちの身内をつぶしてまで、信者を獲得せねばならない、何かがあったのかね。

 もう一度書く。 君たちには、失望した。
 "バーベキュー"だと偽って、「通信傍受法」賛成のアンケートを取らせたとき、君たちは「私たちは内部から改革をすすめる」
と言っていたのではないのかね。

 3度目だ、もう一度書こう。

君たちには、失望した。

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みずほ証券、大量誤発注。 05/12/11 週間ニュース 1

 東京証券取引所で、みずほ証券が出した売り注文が「1株61万円」とするところを「61万株1円」と入力してしまい、一時的にその株は値が下がりましたが、その後みずほ証券が買い戻しに応じ、こんどはストップ高まであげる。 という事件が発生しました。

 と、いうか未曾有の「人災」だろう、これは。 しかもこの注文、取り消しすら出来なかったようで東京証券取引所じたいのシステムにも問題があったことが分かっている。
 だから何度も「システムの集中一元管理は一度ミスがあると取り返しのつかないダメージを蒙る」といっておろうが。 
 しかも、にもかかわらず「儲かった奴がいるから」という理由で投資を煽ろうとする論調が早くも出てきているようで、いやはや・・・。
 ところでそれ、「投機」だよ。
参照記事

「発注ミス」「(売買停止で)資金凍結され、どうなるのか」-。みずほ証券が、ジェイコム(大阪市)の新規公開株の発注ミスを起こした直後から二日間で、あるインターネット掲示板への書き込みは五千件超。単純なコンピューター入力ミスで受けたみずほの損失は、少なくとも二百七十億円に上る。今回の誤発注は、コンピューター時代の情報波及の速さと影響の大きさを、まざまざと見せつけた。 (経済部・吉田通夫)(東京新聞WEB 05/12/10)

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米国産牛肉輸入再開へ。 05/12/11 週間ニュース 2

 米国産の牛肉輸入再開問題で、政府は輸入の再開を認めることを決定しました。

 委員のうち数人がやめ、それでも政府の方針通り、といったあたり、道路公団民営化の時の議論みたいだね。 しかし道路公団のときの猪瀬さんみたいに「せめてここまで」というような筋を見つけ出せる人材もいなかったのに、「専門化委員会の見解を受けて」なんてよく言えたもんだ。 ま、どうでもいいけど。
参照記事

[東京 12日 ロイター] 政府は12日、米国産・カナダ産の牛肉の輸入再開を決定した。農林水産省の牛海綿状脳症(BSE)対策本部会合の終了後、宮腰光寛副大臣が明らかにした。米国産牛肉の輸入再開は2003年12月以来、2年ぶりとなる。(ロイターWEB 05/12/12)

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小泉首相「建築基準法の見直しを」耐震偽装問題で。 05/12/11 週間ニュース 3

 耐震偽装マンションの問題について、小泉首相は「建築基準法の問題は見直さなければならない」という見解を示しました。

 迷走続くマンション問題は、どうやら自民党にも飛び火が及んでいるようで、ここに来て小泉さんの立ち位置が微妙な感じになってきている。 しかし、ここで踏ん張りを利かせて創価さんを切って(少なくともおとなしくして)おかないと、後々自民党の伝統的な支持基盤である他の宗教からの突き上げに苦労することになるだろう。
 問題は、身内まで切って捨てることができるかどうか、だ。
参照記事

小泉純一郎首相は6日、マンションなどの耐震強度偽装の再発防止について「検査機関や建築基準法の問題は見直さなければならない」と述べ、さらなる対策が必要との見解を示した。(05/12/06 日本経済新聞WEB)

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羽田の電波障害、米軍が原因か。 05/12/11 週間ニュース 4

羽田空港で今年の10月に起こっていた電波障害で、最初の一件が横須賀基地所属の艦船が原因だったことを米軍が認めました。

 姉歯だ、小島だ、みずほだ、と騒いでいる間にこういうニュースがひっそりと隠れていたりする。 アメリカ(および日本)政府はほとんど規定路線だった自衛隊のイラク駐留延長より、実はこっちのニュースの方が隠したかったりしてね。
参照記事

羽田空港や周辺の民間航空機用無線施設が10月、3回にわたって外部からの電波による干渉を受け、使用不能になるなどした問題で、在日米軍は9日、国土交通省と総務省に対し、最初の1件は横須賀基地所属の艦船が原因だったと認めた。(05/12/09 朝日新聞WEB)

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マレーシアとの間にFTA成立の見通し。 05/12/11 週間ニュース 5

 日本とマレーシアの間でFTAを軸とした経済連携協定に署名する方針であることが閣議決定されました。

 ま、国内的には郵政が終わり、選挙にも圧勝したことで来年は小泉さんは外交に力を入れることになるのだろう。
 そのときに(旧福田派から続く)長年の伝統である、台湾~東南アジアルートを活用しない手はないわけで、私としてはこういった動きは歓迎したい。
参照記事

政府は9日の閣議で、今年5月に大筋合意した日本とマレーシアの自由貿易協定(FTA)を軸とした経済連携協定に、署名することを決めた。(05/12/09 産経新聞WEB)

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EU中期予算で対立。 05/12/04 週間ニュース 1

 EUの中期予算について、補助金の削減を主張する英国と、従来どうりの補助金を求めるポーランド等中欧諸国との意見が対立しています。

 EU内にも、再分配の問題がある、トルコがなかなかEUに入れないのには、こういった問題が東欧、中欧ともにまだまだあるのに、さらにトルコまで抱えていてはたまらん、という気持ちもあるのだろう。
参照記事

【ブダペスト=桜庭薫】ブレア英首相とポーランドなど中欧4カ国の首相は2日、ブダペストで首脳会談を開き、欧州連合(EU)の中期予算について協議した。議長国の英国が新規加盟の中・東欧10カ国向けの補助金1割削減を柱とした予算圧縮案を検討しているのに対し、中・東欧諸国は猛反発しており、合意は難しい情勢だ。(05/12/02 日本経済新聞WEB)

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地方交付税見直し。 05/12/04 週間ニュース 2

 国から地方へ配られている地方交付税の削減額をめぐって、政府内や、政府と地方の間でせめぎあいが続いています。

 さて、この問題では地方と総務省が削減に消極的で、財務省などが積極的なようだ。 ので谷垣財務大臣なんか増税議論のときの意趣がえしのように竹中さんにイヤミをいってたり。 ま、きちっと削減できて、なおかつ税源委譲ができるならいいんだけど。
参照記事

財務・総務両省は、3年間にわたる国と地方の税財政改革(三位一体改革)の総仕上げとして、国から地方に配る地方交付税の削減を巡る協議に入る。財務省は来年度予算で一般会計の国債発行額を今年度より4兆円少ない30兆円程度に抑えるため、交付税の支出を2兆円程度削りたい考えだ。(05/12/05 日本経済新聞WEB)

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麻生外相訪米。 05/12/04 週間ニュース 3

 麻生外相がライス国務長官と会談しました。

 このところの麻生さんは、発言の不穏当さと、実務レベルの堅実さがいっそう増したように思う。 それにしても首相の座に対するあの「強い意欲をにじませる」発言の数々はもしかしたらやけっぱちなのかも、と思わせるのはなぜだろう。
参照記事

【ワシントン=後藤孝好】麻生太郎外相は二日午後(日本時間三日未明)、ライス米国務長官と国務省で会談した。両外相は日米で事務レベルの協議機関を設置し、国連の分担金問題や事務局改革を盛り込んだ国連改革案の取りまとめを急ぐことで一致した。(05/12/03 中日新聞WEB)

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奥田経団連会長「インフラ整備で日本と協力を」印首相と会談。 05/12/04 週間ニュース 4

 奥田経団連会長がインドのシン首相と会談を行い、より緊密な経済関係の確立に向けて協力を要請しました。

 ま、インドは今後の経済(とアジア関係)をうらなう上で重要な位置を占めているのは確か。 中国とも戦略的関係を結んでるみたいだし、日中間では綱引きが続くのだろう。
参照記事

【ニューデリー=山田剛】日本経団連・インド訪問ミッションの団長を務める奥田碩会長(トヨタ自動車会長)は30日午後、ニューデリーで記者会見した。同会長は「インドは日本企業に残された最後の巨大市場。今後10―20年で大きく変化するのではないか」と述べ、インドでのビジネスに期待を表明。日印の経済関係が今後さらに多面化・緊密化するとの見通しを示した。(05/11/30 日本経済新聞WEB)

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WHOが喫煙者を不採用に。 05/12/04 週間ニュース 5

 WHO(世界保健機構)が喫煙者を今後不採用にすると発表しました、国際機関では初の試み。

 次のいずれかをお選びください。 1禁煙ファシズム 2健康キャンペーン 3国連のイメージダウンを狙った報道。
参照記事

たばこを吸う人は雇いません―。世界保健機関(WHO)は1日、喫煙者を雇用しない政策を導入した。たばこが健康に有害であることを訴える国連専門機関として、政策の一貫性と「反たばこ」のイメージ強化を狙う。(05/12/01 デイリースポーツWEB)

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弁護士法違反で西村慎吾議員逮捕。 05/11/27 週間ニュース 1

 民主党の西村慎吾議員が弁護士法違反の疑いで逮捕されました。

 しかしまぁ、過激な発言で知られる人ではあるが、「拉致議連」では精力的に活動していた人だけに、何かあるんだろうか、と勘繰ってしまうよね。
 逮捕されたときに「分かりました」て答えた、っていうのも何か変な気もするし・・・。
参照記事

自分の法律事務所元職員の非弁活動(無資格での弁護士活動)を知りながら弁護士の名義を使用させていたとして、大阪地検特捜部と大阪府警は28日、弁護士法違反(非弁護士との提携)容疑で民主党衆院議員の西村真悟容疑者(57)=比例代表近畿ブロック=を逮捕した。(05/11/27 産経新聞WEB)

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ウズベキスタンから米軍撤退。 05/11/27 週間ニュース 2

 対テロ戦争の一環として、中央アジアのウズベキスタンに置かれていた米軍基地から、米軍が撤退しました。

 で、ロシアの影響力が高まる、と、米、露が奇妙に接近し、大陸はロシア(と多分中国)がのしている。 この米露中の"大国トライアングル"に翻弄されつつ(翻弄されない、などと思ってはいけない)どうやって日本は立場を確保していくか、それが問題だ。
参照記事

【モスクワ=古川英治】タス通信によると、米軍は21日までに中央アジア・ウズベキスタンのハナバド空軍基地から撤退を完了した。(05/11/22 日本経済新聞WEB)

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アルジャジーラへの爆撃計画暴露。 05/11/27 週間ニュース 3

 中東のテレビ局、アルジャジーラに対する空爆をブッシュ米大統領と英ブレア首相が会談で話し合っていたことが、明らかになりました。

 で、このことに抗議して英政府はデイリー・ミラーに対し、「政府の機密漏洩」のかどで裁判沙汰にすると脅しをかけ(法務長官が政府機密保持法違反に当たるとコメント)、火に油を注ぐ始末。
 英国でも、米国でも(愛国者法など)、日本でも(個人情報保護法など)"情報の保護"を目的に作られた法律は、結果として政府の汚点隠しに使われる、ちゅうことやね。 ま、意図的に「火に油を注いで」いるのかも知らんけど。
参照記事

【ロンドン22日】英紙デーリー・ミラーは政府最高機密文書を基に、ブッシュ米大統領がブレア英首相と会談した際、イラク戦争で反米報道を繰り広げるカタールの衛星テレビ局アルジャジーラへの爆撃計画を相談していたと報じた。(05/11/22 時事通信、ライブドアニュース経由)

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偽装マンション、武部幹事長「悪者探しよくない」。 05/11/27 週間ニュース 4

 姉歯秀次一級建築士らが関与したマンションの耐震構造の偽造事件について、自民党の武部幹事長は地元での講演において、「悪者探しに終始すると、マンション業界つぶれますよ、ばたばたと。不動産業界も参ってきますよ。景気がこれでおかしくなるほどの大きな問題です」と述べ、景気への懸念を示しました。

 ま、この後発言を修正し、「マンション全部検査すればいい」とかおっしゃったようだが、BSEの時の「この後もぞろぞろ出てきますよ」といい、いらんこと言う人だね、どうも。
 この事件、国交省が逃げ切りを図ってるのが非常に不快なんだけど、業界向けに発行してるはずの「検査のガイドライン」とか、どうして出てこないんだろうね。
参照記事

自民党の武部勤幹事長(64)は26日、北海道釧路市で講演し、耐震強度偽造問題に関して「悪者探しに終始すると、マンション業界つぶれますよ、ばたばたと。不動産業界も参ってきますよ。景気がこれでおかしくなるほどの大きな問題です」と述べた。(スポーツニッポンWEB 05/11/27)

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シャロン首相「リクード」離脱。 05/11/27 週間ニュース 5

 イスラエルのシャロン首相が自らの政党「リクード」を離党し、新党を結成することになりました。

 超タカ派、で知られたシャロンさんだが、このままアメリカの中東戦略に乗りつづけると混乱がひどくなると考えたのか最近はかなり中道的な発言を繰り返していた。
 「手打ちを引き出すためにする」戦略的撤退、てことなんだろうけど(ヨルダン川西域には巨大な壁を建設中やし)ここまで鮮やかに引ききるのは彼が軍人だからなのか、ユダヤ人だからなのか。
参照記事

エルサレム(CNN) イスラエルのシャロン首相が自ら率いる右派リクードを離党し、より穏健保守な政治組織づくりに乗り出す見通しとなった。シャロン首相側近によると、首相は21日中にも離党と内閣総辞職を発表する見通し。リクードと連立してきた中道左派の労働党はこれに先立ち、連立離脱を決定しており、来年3月に国会(クネセト)総選挙が行われる可能性が大きくなった。(CNNJapan 05/11/21)

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日米首脳会談。 05/11/20 週間ニュース 1

 日米首脳会談が行われ、BSE、沖縄基地問題、対アジア外交などについて話し合いが行われました。

 で、BSEに関しては米国産牛肉の早期輸入再開、沖縄基地問題は「地元の説得」、対アジア外交については「日米関係を強化する」ことを確認した模様。
 とはいえ、靖国に関してはこの会談前にライス国務長官が「やりすぎなんちゃうん」とやんわりとたしなめてたり、ラムズフェルドさんが訪日を中止したりして要するにアメリカは「日本と中国はつかず離れずして、その間に(日本の)軍備と米中関係に対するアシストよろしく」ということのようだ。
参照記事

小泉純一郎首相は十六日、京都市内の京都迎賓館で行ったブッシュ米大統領との首脳会談で、在日米軍再編に関する中間報告に沖縄など地元自治体が反発していることについて、「日本全体の安全を考えて対応する。何とか地元の理解を得て実現を図っていく」と述べ、政府を挙げて調整に取り組む考えを表明。大統領は日本側の対応を見守る姿勢を示した。(フジサンケイビジネスアイ 05/11/17)

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国連で北朝鮮に人権非難決議。 05/11/20 週間ニュース 2

 国連総会で北朝鮮の人権状況に対する非難決議が採択されました。

 もうほとんど「二国間」での解決は難しい、ということが分かってるんだから、こういった国際間枠組みを使った圧力は望ましい、と思う。
 六カ国協議も、もう少し何とか機能させられれば、いいんだけど・・・。
参照記事

欧州連合(EU)を中心に日米などが提出した北朝鮮の人権状況を非難する国連総会決議案が17日、総会第3委員会(人権)で賛成84、反対22、棄権62で採択された。決議案は「強制的な失跡という形態の外国人の拉致問題」という表現で日本人拉致問題にも言及。12月の国連総会で採択される見通しが強まっている。(asahi.com 05/11/18)

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インターネット管理をめぐる国連と米国の決裂回避。 05/11/20 週間ニュース 3

 インターネットの管理などをめぐって、国連と米国が対立していた世界情報社会サミットにおいて、新たにインターネット管理のあり方を問う国連フォーラムを立ち上げることで、両者の決定的な対立が回避されることとなりました。

 ま、いわゆる「継続審議」っちゅうことやね、国連側は「とりあえず話し合いの枠組みが出来た」アメリカ側は「まだ強制力を持つものじゃない」と言っている模様。
 この件に関しては、EU、ならびにアフリカ諸国、インドなどが引き続き「分散管理」を主張しているようだ。
参照記事

チュニス(チュニジア)発--当地で開催されている国連サミットにおいて、ブッシュ大統領政権とその批判勢力が世界的なインターネットの統治に関する包括的な合意に達し、今週中に劇的な結末が訪れる見込みがなくなった。(CnetJapan 05/12/01)

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