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コンペイトウさん江。

ふう、やっと一息ついた。
と言うことで、私が神戸空港のことや、その他諸々を書こうと思っていたら、各種圧力が関西のある一方面からかかり、結局今はS価の派遣会社に飼い殺されている恰好になっております。 上内です。

そんなことをなさっては、あなたがたが結局”ヤ”のつく自由業の方々と大して変わらん、ということを端的にお示しになっていると思うのですがどうでしょうか?

もちろん、慈善事業等の”よい”活動もなさっている、というのを認めた上で、申し上げているのですが。
更に申し上げるならば、昨年さんざっぱら罵りました尼崎の御方に付いてですが、かの方が大変な苦労の末弁護士になられ、また国会議員として活動なさっている、と言うことに付いては、一個人としては尊敬していることをお伝え申し上げたいと思います。

しかしながら、あなたがたは結党の理念とはあまりにかけ離れた場所に来てしまったのではありませんか?
S価批判が、社会に登録された”正義”であることを承知の上で、また、影響力だけを行使できるポジションを確保するために、今年は批判を是認するであろうことを承知の上で、申し上げたいと思います。

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保育園と高校で聞いた話。

アルバイトでI市の施設によく行っているのだが、そこで聞いた話。

保育園の保母さん。
 「待機児童の数が極端に減ったとは思えない。 少子化は保育園では実感できない。」

高校の事務員さん。
 「受験者数は年々減りつつある。 推薦だけで入試が終わった高校もある。」

どちらも実感としては正しいのだろう。

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2005年を振り返って、と、ライブドアのこと。

2005年全体を振り返って思うことは「実験の年」だったということ。
 郵政民営化選挙での馬鹿動員のやり方を含め、H2ロケットおよび独自衛星など、いろいろな「実験」が目立った年だったなぁ、というのがひとまず正直な感想だ。

 で、ライブドア事件に関して思うことは、ま、捜査の方では口を差し挟むことはないが、全体のお金の動きをみると、これは国家ぐるみで一般人をだまくらかしておこなった"インフレ調整策"なのではないか?

 FRBの新議長になったバーナンキ氏が言っているように、中央銀行が金利を下げつづけ、量的緩和をしつづけたなら、インフレになるのが当たり前。
 ところが不景気感が強すぎる日本の経済状況では(デフレ期待というやつ)一部金持ち向け商品しか売れず、ほうっておくと超絶インフレがやってきかねない状況になった。

 そこで、「プチ株バブルを演出して、それをつぶせば、市場に出回ってしまうはずのお金(帳簿上のものなので"貨幣"とはいえんのだが)を"なかったこと"にできるんじゃないか」と思った輩がいて、そのとおりに動いたものなのではないか?

 ただ、このやり方で再び「好景気感」まで演出できるかどうかには疑問符がつくのだが。

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