日本−クロアチア戦その他。

日−クロアチア戦: 中村俊輔はすばらしい。 もう少し後ろにもパスを出せれば。

サマワの自衛隊撤退か: 北朝鮮を包囲するためにも、自衛隊が帰って来ることは望ましい。

医療法改正: 足りないのは分かっているんだが・・・。

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日銀、その他。

福井総裁のインサイダー疑惑: 金利を上げ下げできる人間が、その金利に大きく左右される金融商品に投資する。 ということ。

日−豪戦: 川口が活躍する試合とは、「相手がゴール前に常に居る」状態であること。 大黒が投入される試合とは「大黒を投入せざるを得ない場面になってしまった」試合であること。

共謀罪: 懲役4年以上でダメなら5年、5年でまだダメなら6年…結局何年なら「条約の条件を満たす」のか? バナナのたたき売り、閉店前のバーゲンセール。

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「ダ・ヴィンチコード」その他。

 「ダ・ヴィンチコード」:どうもキリスト教の一部で神経質になりすぎている人々がいるようだ(クリスチャン・トゥデイなどによると)。
「魔王信長」みたいなもので、ヨタ話と割り切った方がいいと思うのだが・・・。

 「朝鮮総連と民団が統合」:なぜ「打倒金政権」で団結しないのだろうか、と思う。

 「共謀罪」:趣旨はともかく、現状の法案では範囲が広すぎる。 与野党の修正協議に期待。

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神戸空港に行ってきました(みやげもの)。

 さて、無理やり「反対運動」に加わらせようとする方がいたり(讃岐田先生、その節はお世話になりました)、賛成に回らせようとする方がいたり(自民党か公明党関係の方かのぅ?ようわからんのじゃ)、挙句の果てに宗教関連でややこしいこともあったりしたので、書くのを遅らせていたのだが、神戸空港について。

 地元民としての感想から書かせてもらうと「観光用に役に立ってくれればいいねぇ。」というのと「でもあんまり自分達の役に立つとも思えないねぇ」という2点だろうか。

 観光用に役に立ってもらえれば、というのは、全国(路線を見る限り九州が便利そうだが)からやってきて「北野坂~異人館通り、少し足を伸ばして有馬温泉に直行し、新神戸か三ノ宮あたりでディナー、口説いてホテル、またはそのままお帰りを。」
 というコースなら十分に役に立つだろう、ということ。
 ま、それにしてもあの無茶な需要予測を満たすためには観光客の純増がかなりなければならないのだが、そのあたりは積極的に賛成に回った県、市議会議員の方々がご尽力をなさるのでしょう、まさかそのまま放っておくなどということはございますまい。

 そして、「あんまり自分達の役に立つとは思えない」のほうだが、この1年間の間に深夜バス、新幹線、そして飛行機と3種類の交通手段で東京まで行ってみたのだが、正直体感で言うと「値段なら深夜バスだが、新幹線、飛行機はそれほど実質の時間にかわりはないのではないか」と思った。

 「実質の時間がかわりない」というのは、飛行機は搭乗手続き、その他のことがあり、又乗っている時間中本なり資料なりを読んでいることが出来ない(時間も短いし)ので、移動中に資料などを読み込める新幹線の方が便利なこともあるだろうし、羽田についてから都心に出て行くのにも多少の時間がかかるから。
(ちなみに検索によると三ノ宮~東京の新幹線乗車時間は3時間4分。 飛行機は三ノ宮~東京で乗り換えこみで2時間58分、おや、体感だけじゃなくそれほどかわらんのだな)

 したがって地方空港にとって大きなドル箱である「ビジネス用の東京行き」の時間ではあんまりかわりがないことになるのだな。

 と、いうことは、本当に「地方からの観光誘致」と「各地方都市へのビジネス需要」がなくては存続の危機に立たされる危険性が高い、ということであろう。
 しかしそれには「各地方の主要都市における"都会化"がかなり進行する。」という前提がなくてはならないのだが・・・、ま、言わずもがなのことだ、もちろん国土交通省、経済産業省、その他関係省庁の「とても偉い」東京大学出身の官僚様の頭の中では、「完全な地方分権」による「各地方都市の完璧なる都市化」の青写真が描けていらっしゃいますに違いありますまい。
 
 いえいえ、おっしゃるとおりでございますよ、あなた方が「国の未来を動かす」んでございますから、どうぞご自由に深層のアーキテクトでもあきらめ感の増幅でも学力低下と情報不足による被催眠能力の上昇でもなさって、存分に私たちを思うままに動かしていただきたいものでございます。

 と言う悪口も、「官僚様」を相手にしております故にもちろん「社会的に承認された悪口」であることを承知しておりますことをお伝え申し上げて、この文を締めさせていただきます。

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優しい官僚のためのPSE問題。

 さて、"アンチS価狂い"だと思わせるところまで持っていって自分のはしごを外したわけだが、皆さんお元気でしょうか。
 正直もう少し他の宗教と仲良くしてくれればS価なんてどうだって良いよ。

 さて、遅まきながらPSE問題について少し話題にしてみよう。

 結論だけ先に書くと「法律としては良く出来てるが、中古販売を含め、ビンテージは除外とか言った時点でOUT。」といったところだろうか。

 で、法律としてはよく出来てる、ていうのがどういうことか、といったあたりから書いてみようかと思う。
 今回は、そんな、お話。

Continue reading "優しい官僚のためのPSE問題。"

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さて、中国のガス開発についてだが。

 ま、すっかり「中共の犬」扱いされたようなので、好き勝手書かせてもらおうか。

 ところでいまだに、「中国とは話し合いのテーブルにつくことすらまかりならん!!」とおっしゃっている方々が多数おられるようであるが、その方々は自分が一番国益(というよりも国境線)を損なうようなご発言をなさっていることに気が付いておいでだろうかね。

 手前ぇらがギャンギャン吠えてるそばで、中国が春暁ガス田を事実上の国境線確定の基礎にすっかりすえつけちまってるじゃねぇか。

 国際海洋法を持ち出すまでもなく、一国の国境線の確定については「事実上の実効支配」が重大な意味を持つ、ってぇのをまさか外務省はじめとする政府高官の方々がご存知ないとは思いませんから、もちろん、このことについても、"賢明なる事後策"をお考えになってのこととは存じますけれども。

 靖国問題で批判されたとか、そういった目くらましにだまくらかされてるひまがあったら、キチンと話し合いをして(できる能力があるかどうかはもはや"甚だ"疑問だが)付け入る隙を与えない、てのが筋だろうよ。

 あと、アメリカがインドに核技術の提供を決めたようだが、パキスタンが「同様の技術を」つったら突っぱねたらしいね。

 中国包囲網どころか、中国に付け入る隙を与えてるみたいに見えるんだが・・・。

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革命とか、改革とかということ。

 さて、「~こんなお話」という形式で書かなくなってからアンチS価の事ばかり書いていたので、忘れるところだったけれど、それはそれとして。

 なんだかよく分からない方面から炎上させられたようなんだが、一体なんだろう、と思っていたら、「中国ニュース」を書いてる人と私が同一人物、もしくはグル(という言いかたで良いかどうかはともかく)だと思われていたようだね。

 別人だし、別の考え方で生きている人間だからね。 そこのところを忘れないように。

 で、さらに言うと、私自身は自分をいわゆる「オタク」だと思っているし(ただし、一斉を風靡している"萌え"系とは違う、昔ながらのちまちました知識を集めている人なんだが。)
 
 専門的史学が、通俗歴史理解に優位するか、というと世の中の大半はそんなこと知らんべな、とか思っているし。 
 ただ、専門的史学がだから「要らない」と考えるような、短絡的な要、不要論は危険だと思っているんだが。

 「役に立つ学問」て、だからなんなんでしょうね、てな事を書くから法家な方々からお叱りを受けるんだろう、とは思うけれど、法学部出身なんだから法律がまったく要らない、なんて事を考えているわけでもない。

 ただし、法家の例を続けて引かせてもらうと、彼らの主張がまかり通った結果、行われたのが「焚書坑儒」であり、始皇帝による圧政であることを、忘れてはいけない。

 さらに、S価の人たちのお好きなフランス革命の例を見ても、革命の後にやってきたのは、ロベスピエール(ああ、彼も法律家であったね)による、恐怖政治であったことを、忘れてはいけない。

 もう一つ言うならば、ただ、法家的主張していらっしゃる人たちの、一部の方々が厳格な法律主義を貫徹することによって「狂人の論理」を行おうとなさっていることも、分からないではないけれど(狂人の論理、について知りたい人は、H・キッシンジャーの「外交」上下巻でも読んでくださいな)。

 「私、あなたたちの言うことが全然意味のあることだとは思わないけれど、でもちゃんとした日本語なの」
(ルイス・キャロル"不思議の国のアリス"、高杉一郎:訳 講談社文庫より、元の本では"英語"です)

 以上、今回のお話は、ここまで(と、最後に形式に戻るところがいかんのだ)。

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コンペイトウさん江。

ふう、やっと一息ついた。
と言うことで、私が神戸空港のことや、その他諸々を書こうと思っていたら、各種圧力が関西のある一方面からかかり、結局今はS価の派遣会社に飼い殺されている恰好になっております。 上内です。

そんなことをなさっては、あなたがたが結局”ヤ”のつく自由業の方々と大して変わらん、ということを端的にお示しになっていると思うのですがどうでしょうか?

もちろん、慈善事業等の”よい”活動もなさっている、というのを認めた上で、申し上げているのですが。
更に申し上げるならば、昨年さんざっぱら罵りました尼崎の御方に付いてですが、かの方が大変な苦労の末弁護士になられ、また国会議員として活動なさっている、と言うことに付いては、一個人としては尊敬していることをお伝え申し上げたいと思います。

しかしながら、あなたがたは結党の理念とはあまりにかけ離れた場所に来てしまったのではありませんか?
S価批判が、社会に登録された”正義”であることを承知の上で、また、影響力だけを行使できるポジションを確保するために、今年は批判を是認するであろうことを承知の上で、申し上げたいと思います。

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保育園と高校で聞いた話。

アルバイトでI市の施設によく行っているのだが、そこで聞いた話。

保育園の保母さん。
 「待機児童の数が極端に減ったとは思えない。 少子化は保育園では実感できない。」

高校の事務員さん。
 「受験者数は年々減りつつある。 推薦だけで入試が終わった高校もある。」

どちらも実感としては正しいのだろう。

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2005年を振り返って、と、ライブドアのこと。

2005年全体を振り返って思うことは「実験の年」だったということ。
 郵政民営化選挙での馬鹿動員のやり方を含め、H2ロケットおよび独自衛星など、いろいろな「実験」が目立った年だったなぁ、というのがひとまず正直な感想だ。

 で、ライブドア事件に関して思うことは、ま、捜査の方では口を差し挟むことはないが、全体のお金の動きをみると、これは国家ぐるみで一般人をだまくらかしておこなった"インフレ調整策"なのではないか?

 FRBの新議長になったバーナンキ氏が言っているように、中央銀行が金利を下げつづけ、量的緩和をしつづけたなら、インフレになるのが当たり前。
 ところが不景気感が強すぎる日本の経済状況では(デフレ期待というやつ)一部金持ち向け商品しか売れず、ほうっておくと超絶インフレがやってきかねない状況になった。

 そこで、「プチ株バブルを演出して、それをつぶせば、市場に出回ってしまうはずのお金(帳簿上のものなので"貨幣"とはいえんのだが)を"なかったこと"にできるんじゃないか」と思った輩がいて、そのとおりに動いたものなのではないか?

 ただ、このやり方で再び「好景気感」まで演出できるかどうかには疑問符がつくのだが。

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北朝鮮に対する路線変更のお知らせ。

さて、ここらへんで北朝鮮に対する態度を変更しましょうかね。
 と、今回はそんな、お話。

 以前のこの記事で、私は「北朝鮮に対する経済制裁は意味がないのではないか」というようなことを書いたのであるが、この文章の期限が切れたことが先日の金正日氏の訪中(てか香港とマカオに行っての金策)によって明らかになったわけなので先の記事の発言を撤回し、「大いに経済制裁すべき」に改めさせてもらいます。
 崩壊後に飢えた人民をどう扱うか、が大変問題になりそうな気はするのですが・・・。
 ただ、まぁ、そのほかにも今後のことについては多少の不安があることを述べておかなければなりません。 

ということで以下当時の判断と、今後の不安に対して述べましょう。

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2005年にあったこと。

 正直、これは書こうか書くまいか迷ったのであるが、昨日の証人喚問を見てあまりのていたらくに失望したので書かせてもらう。

 昨年、こんぺい党の(プライバシー保護のため党名、人名は変えております)柴犬さんのことを書いたあと、田舎に帰ることがあったのであるが、その折にすぐそばの温泉地まで当のご本人がお見えになっていたのを私は目撃している。

 震災の折に親切を装って、勧誘をかけていたことを私は知っている。
 そして私の名前を使い、あたかも私があなた方の仲間になったかのように、大学のサークルを用いて工作を行っていたことを。

 また、層化の友人が、私に大学から本を借りさせて、それをネタに別の友人を脅していたことも、私は知っている。
 
 君たちには、失望した。
 あの地震のときも、小嶋氏のように、偽装をする仲間がいたのかね。 自分たちの身内をつぶしてまで、信者を獲得せねばならない、何かがあったのかね。

 もう一度書く。 君たちには、失望した。
 "バーベキュー"だと偽って、「通信傍受法」賛成のアンケートを取らせたとき、君たちは「私たちは内部から改革をすすめる」
と言っていたのではないのかね。

 3度目だ、もう一度書こう。

君たちには、失望した。

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ケーキのなみなみ。

 そうそうそう、私はショートケーキなんかのクリームのなみなみが好きで・・・、いや、違うな。 そうじゃなくて、天然パーマの女の子とか(ゆるいウェーブがかかったのね)、三つ編みの女の子が髪をほどくとゆるくウェーブがかかっててそれを「なみなみ」といって・・・これは少女マンガネタやな(白泉社『フィーメンニンは謳う』だったか)。

 そうじゃなくて、景気、ね。

 各種景況指数は回復の傾向を示しているようで(それも根拠は怪しいもんだが)竹中さんが「構造改革の成果です」と胸を張っていらっしゃるご様子ではあるが、それってどうなんでしょうかね、とまぁ、今回は、そんな、お話。

 ではまず、なみの種類から。 
 さて、景気というのは長期のなみと中期のなみ、さらには短期のなみがあるわけだね。
で、90年代の日本というのは長期と中期のなみが同時に下がっていた可能性があるんだ。 これはつまり、なにを意味しているかというと

政府の政策がどうであろうと、景気(というか景況指数)は下がっていた

という可能性があるということなんだねぇ。
さらに、景気のなみがどうやって起こるか、ということについては、一番分かりやすいのでは「在庫の調整によって起こる」ということなんだけど(ようは物を作りすぎると価値が下がり、それによって生産を減らすと価値が上がってまた売れるようになる、てことね)
こういう議論で一番問題にしなければならないのは

そうはいっても個々の会社の在庫調整と、経済全体の在庫調整とは、あんまり関係がない

ということなんだ、景況指数の景気判断ってのは、1個1個見たら在庫過剰になってたり、在庫不足になってたり(あ、在庫在庫言ってますが、この"在庫"には人、モノ、サービスが含まれますよ、念のため)するのを無理やりに平均して、ならしたあとの結果から言っているんだから。

さらにもう一つ言うと、平均したものが「景気判断」なんだから

実は景気がいつの時点から下がったか、上がったかは、後になってからしか分からない

んだよねぇ、だって個々の在庫を見ただけでは(何度も言うけどこれには人、モノ、サービスが全部含まれますよ)そこが在庫過剰だったとしても、本当に全体的に過剰なのか、分からないんだから。

でもまぁ、後から考えたときにこうでしたかね、と考えるのも無駄ではないので、それはそれでいいと思っているんだけれど。

そして最初の話に戻るけれど、ということは

政府の経済政策が間違っていたとしても、景況指数自体は上がることがある

んだよねぇ、しかし、私はだからといって、以前の日本の「土建屋行政」が正しいんだ、とは言いませんけれど。

まぁ、ごちゃごちゃ言ってみたけれど、うまくだまくらかしたんだから竹中大臣には本腰を入れてもらって、本気で政府支出のほうにメスを入れないとブッシュさんの二の舞(というかレーガンの二の舞だな)になって

雇用なき景気回復

になっちゃうよ、ということで、今回のお話は、ここまで。

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9月のまとめ

1 「終わりの始まり」の終わり。 野分来て人の愚かさを悟る・・・といいなぁ。

2 「多様性のあり方」に多様性はありやなしや?

3 ダウンサイジング、ダウンサイジング、ダウンサイジング、縮小するぞ縮小するぞ縮小するぞ、徹底的に削減するぞ削減するぞ削減するぞ(という呪文のようだ、最近の"小さな政府"論は)。

4 で、ならなぜ「人口減少」が悪いのかが良く分からない、「日本国」のダウンサイジングではないのか?

5 「こうなれば、こうなる」わけがないことを、人は忘れる。

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「共謀罪」の犯罪使用可能性。

 えーと、NHK-BSの討論番組に一般参加者として参加してきたわけであるが・・・どうもなんだね、東京の人たちは「テロ対策」なら何でもあり、だと思っているのかね。 監視カメラ、警察力強化・・・etc.

 で、番組の流れが完全にそうなっていたので(何しろ「テロ対策賛成」のメールしかほとんど読まれてなかったし、番組のHPでは反対の意見もたくさんあったはずなのに)。
 「ま、しょうがないか、監視カメラとかでも、不安だって言う人も多いんだろうし」

 とか思ってディベーターの皆さんの討論を眺めていたわけであるが、一点「共謀罪」については重大な疑義を持ってしまったんだよねぇ。
 それは、何か、というと

この法律は、暴力団、その他の犯罪組織に逆用されてしまうのではないか
 と、いうことなんだ。 今回は、そんな、お話。

 で、まぁしかし、やはり最初に言っておかなければならないんだけど、私は「テロ対策」として入国管理を強化したり(国際機関との協調、てのが大前提だが)、監視カメラを増やしてみたりするのには、十分な「検証、情報開示」が行われるならという条件付で賛成なんだよね。

 とはいえ、この「共謀罪」については、これはいかん。 いかんと思ったのですよ。
以下、その理由を述べてみよう。

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注目でない、選挙区。

 さて、「政治ネタは疲れるんだよ」という舌の根も乾かないうちに、政治ネタでもやってみましょうか、今回の選挙、「注目選挙区」ばかりがマスコミでは取り上げられていますが、別に全国に注目選挙区だけがあるわけでなし、「注目でない、選挙区」の方が多いんだから、注目選挙区ばかりみても何もわからないんじゃないかねぇ、などと思っておるわけです。
 そこで、ちょっと考えてみましょうかねぇ、とまぁ、今回は、そんな、お話。

 ほいじゃま、とりあえず前提として、「小選挙区制」ってのがどういう制度なのか、といったあたりから、はじめて見ましょうか。
 え、そんなの分かってる。 「小選挙区制は二大政党制を実現するための制度だ」って、本当に、それだけ?

 そんなあたりから。
  

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郵政民営化、とは何か(と岩波新書みたいにいう)

 さて、「郵政民営化が争点だ!!」と小泉さんが叫んで、衆議院の解散が決まってしまったわけであるが、じゃぁ一体、郵政民営化の問題って、何でしたっけね、ということを考えつつ、衆議院選挙の予想でもしてみようかと思います。

 今回は、そんな、お話。

 まず、最初に言っておくと、私は民営化自体に是が非でも反対、というわけではありません。 正直、反対派の皆さんが言っている「外資に全部持っていかれちまう」っていうのも「持っていかせるなら持っていかせりゃいいじゃねぇか、それで死ぬわけでなし」と思っています。

 とはいえね、今の小泉さんのやり口には、正直ついて行けんところがあるんだわ、で、その理由をお話する前に、補助線として、政府与党の幹事長(私が取り上げるのがどなたかお分かりですね。 そう、尼崎のあの方です。)と、政府税調の発言を取り上げてみようかと思います。

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キョーボーザイ、ってなんですか?

 郵政郵政と国会が空騒ぎし、ロンドンのテロ(これは若干関係あるが)、中国元切り上げと大きなニュースが相次いで、ほとんどマスコミに取り上げられていないんであるが、その影で、こんな法律が成立しそうになってますよー、とでもいってみましょうか。

 その名も「キョーボーザイ」、漢字で書くと「共謀罪」なんのこっちゃ分からんね、正式名称は「犯罪の国際化及び組織化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」のうちの「組織的な犯罪の共謀」、はい、ますますもって分からんね。

 ま、法律に関する詳しい反論は東京弁護士会のページでもみてもらうことにして、もうちょっと分かりやすく、何がどう問題になりうるか、を考えてみましょうか、今回は、そんな、お話。

 

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興福寺国宝展。

 ということで、興福寺国宝展に行ってきましたよ。

 そしてその後、本家興福寺にも行って参りました。
しかし、近鉄に久しぶりに乗ったのだけれど、近鉄沿線ってぇのは本当にある意味で大阪の、ていうか日本の縮図なんであるな、難波~上本町までは地下鉄で、そこから地上に出ると鶴橋あたりの"都会の、中心からやや外れた場所"。
 そしてそれが徐々にグラデーションのように郊外都市化していき(寂れ果てたショッピングモールなども見え)、山手の方に入ると高級住宅街、生駒の山には遊園地があって・・・ほら「20世紀都市郊外開発記」みたいになってきたでしょ、て、ちが~、わない。

 え、あ、そうそう「違わない。」 なぜかっていうとね、興福寺の仏像たちには、私は「バブルのにおい」を嗅いでしまったんだよ。
 今回は、そんな、お話。
 

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ミギ巻きな人のネジレについて。

 多分もう沈静化しているはずなので、"ネットウヨ""ネットサヨ"問題について書いてみる。 ええ、あまのじゃくなんすよ、私(て何回も言ってるのに分かってもらえない、なんでだろう)。

 あと、久々に人権擁護関連のことを調べたら、自民党の「真の人権擁護を考える会」とかいう、法案に反対しているところの会長が、平沼赳夫なのね。 思わず笑っちまったよ。
 "治安維持法の制定に尽力した平沼騏一郎の養子が、そんなことを言うんじゃあないよ。"

 まぁ、とはいえこの法案自体には反対の立場なので、私は平沼氏を支持はしますけれど。
政治家なんてその時々で発言を変えるんだから、見る方も「言ってること」の是々非々でみるしかない、ってだけのことだしね。

 えっと、話を戻して、今巷で言われている、"右、左"って、本当はどんな意味なの?
ってことが疑問なんだよねぇ、ということで、今回は、そんな、お話。

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隣の億万長者調査。

ブログのトラックバック先にとても面白い本が紹介されていたので、それについて。

 "The Millionaire Next Door"(隣の億万長者)という本なのだが、この内容が、実は森永卓郎さんの「年収300万円の経済学」と同じ事を逆の方向から述べたものであるということをどれぐらいの人が認識できるだろうかね。

 以下、理由と数字を述べさせていただきます。
とはいえ私もあまり数学に強いほうとはいえませんので、非常に大雑把な計算しかしておりません。
 
 また、数字がそばによって来るだけでジンマシンが出る、冷や汗はかく、とにかく一目と見ちゃいられねぇ、ああ、こわいこわい、ウム、ムグゴクムシャバリ、と飲み込んで障子の隙間から覗いていた私に

「お前さん、それじゃぁ数学嫌いじゃないんじゃないか、本当に嫌いなものはなんだい」
「今度は物理が、一杯こわい」

って、落ちまで持って行っといてちがーう!!
 えーと、まぁ、その数学アレルギーの人もご遠慮くださいな。

 今回は、そんな、お話。

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愛と幻想の万博爆論。

神戸空港の愛称が「マリンエア」に決まったそうだ、しっかし変な名前だよねぇ、直訳すると「海と空」何でこんな変な名前なんだろうね。
 今回は、そんなお話。

 あ、毎度毎度の事ながら最初にいうておきますけれど、以下かなり妄想はいった爆論ですからね。 そのまんまで信じて、痛い目を見ないように。

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われわれは『馬』である。

名前はまだない。

 先日NHKの「クローズアップ現代」で、「シンジケート融資」の話をやっていた、大手銀行が取りまとめやくになり、地方銀行などの小口の融資をまとめて、大口の融資として企業に貸し出す、というもの。

 地方の銀行にとってもリスクが分散され、借り手側にとっても窓口が一本化されて便利、らしい。

 と、ほけほけと聞いているとそのまま流してしまいそうな話題ではあるが、これってつまり、『多重債務者に対するサラ金のやり口』だよね。

 もっというと、名前のとおり「シンジケート」なんだから、銀行みんなで寄ってたかって企業の(将来の)収益という"先物買い"をしようっていう話だろう。

 そのほかにも「アイドルファンド」とか、「萌えキャラファンド」とか松竹がやる「日本映画ファンド」とか・・・。

 ああ、われわれはラフィアン(マイネル何チャラ、マイネなんチャラ)や、優駿ホースクラブ(何とかシチー)の競走馬と同じ立場に置かれることになったのですよ。

 とはいえ別にそれは嘆かわしいことではなく、この社会に生きている限り当たり前のことなのだが。
「競馬が人生の比喩ではない、人生が競馬の比喩なのだ」とは、寺山修司の言葉だったか。

 願わくば「血統」だけでなく、ちゃんと「チャンスブレッド」を見抜く馬主さんが現れんことを。

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読書メモ「D響アワー」:『環境』

 どうも今週と来週(つまりゴールデンウィーク期間中)はとてもじゃないけどブログを更新しているひまがないので、以前に書いておいた読書メモでも公開してみようかと思います。

 それでは、今回は『環境』(諸富徹、岩波書店、知のフロンティアシリーズ、2003)のメモから、パットナムの社会関係資本の部分を。
 ("Diceの演奏、2003年、NHKホールでの演奏会から、お聞きいただきましょう。"って続けたくなるな、『N響アワー』みたいだ。)

 あ、いうときますけど、正確に知りたい人はちゃんと本を買って(あるいは借りて)読んでくださいね。
かなりはしょって要約しているので。

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新学期「反日デモ」まつり開催中!!

 中国の「反日デモ」について考察してみましょかね。
 とかいいながら、いきなり関係ないお話で申し訳ないけれど、奈良の幼女誘拐殺害事件の小林薫容疑者が公判で「第二の宮崎勤、宅間守になれるならいい」とか言った模様ですな。
 "やっぱりか"と思ったんだけど、これでまたしばらくは世の中の20代~30代の独身男性(しかも内気、ややおたく)はみんながみんな犯罪予備軍のように扱われるんだろうねぇ、自分たちの身内に『スーパーフリー』で逮捕された人たちがいるTV・新聞業界の方々は、さすがに目の付け所が眉毛の下。

 「我と同じ年頃の男どもはみな、殺人者にされる春の夕暮れ」。

 とイヤミをかましたところで、「反日デモ」について考えてみましょうか。
 今回は、そんなお話。

 まぁとりあえずお断りしておくけれども、あの「反日デモ」が中国の対応の全てだとか、全てが全てガス抜きのためにやっていることだとか、奴らのやってることが正しいとかはいうつもりはありませんよ、私は。
 しかし、それを言うんだったら、日本で「平和公園の折鶴燃やしたバカ」も同じ理屈で断罪しなくちゃならないんだよね。

 以下、なぜそうなるのかを説明してみましょうか。

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円空展

 神戸大丸ミュージアムの「円空展」に行ってきました。
 3/20の午後3時ごろ異常に真剣にいろいろな仏像のポーズを真似していた変な奴がいたら、それは私です。
 で、感想などをつらつらと。

 円空という人は、"影"の作家なのだなぁ、と思う、眼の入れかた一つとっても、どの角度で光があたると、やさしい表情になるかを考えながら(感じながら)彫っているのが分かる。

 したがって、ポストカードや図録に見られるきれいにライティングされた写真がとても奇妙に感じられる。

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お金は大事だよー

 前回のエッセイに引き続いて、今度は、どういった理屈で、お金は大事だよーがよろしくないのか、述べてみましょうかね。 今回は、そんなお話。

 しかしまぁなんだね、朝日はものの見事に"勝ち馬に乗ろうとして負け馬に乗った"ね。 言うとくけど、ライブドアのことだけとちゃうよ。 まぁここ2,3年の朝日の傾向ではあるんだが。

 さぁそれでは、とりあえず、前回の続きから、考えていきましょうか。

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よーく考えよー。

 お金は大事だよー。 本当に? 今回は、そんなお話。

 さて、ライブドアとフジテレビの件、TOBが無事終了して、フジテレビが"議決権ベースで"39%ほどを獲得したようだが(どうでもいいが会見での日枝氏はみっともないほどイヤミたらしかった、おぬしも悪よのぉ)、なんと言っても今回の騒動中でおかしかったのは、フジテレビとテレビ朝日の態度の変わりっぷりだったね。

 テレビ朝日は以前にマードックのところに買収されかけたことを根に持ってるのか、「フジテレビが買収されればいいのに」っていうのが丸分かりだったし(テレ朝については他の理由も推測されるがそれは置いておく)、フジテレビはフジテレビで、「報道2001」において、今まであまり出してこなかった五百旗頭(いおきべ)氏を引っ張り出した挙句、竹村健一氏に「ちょっと偏り始めてるので、これからはバランスを取らないと」見たいな発言をさせていたし。
 お前らが煽りまくってたんだろうがよ。

 さて、それでは、私も「バランスを取るために」、"お金持ちですかー、金さえあればなんでもできる!!"というのが、どういう経路でおかしいのかを述べてみましょうか。
 とはいえだね、私だって、お金がまったくなしで生活ができるほど、悟りきった生活をしているわけでもないんだよ。かすみ食って生きるわけにはいかんのだしね。
 しかーし、しかしながら、お金の機能というのを十分に考えてみると、だから金持ゃ何でもいいんだろ、とは言えなくなるんだよね。

 ではまずそもそも"お金の機能"とはなんですかいねー、てなところからはじめましょうか。

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ホリエモン再考

「文句ばっかりいうな」という文句ばっかり聞かされる、Diceです。
 と笑点風に始まってみたわけだが、前回のエッセイでは極端に最悪の場面を想定して裏読みをしてみたわけだが、実際のところはどうなんだろうね、ということで、今回はホリエモンをちょっとは肯定的にみてみようかね。 今回はそんなお話。

 とはいえ、私はこの人の、特にジャーナリズムに対する考え方には同意しかねるんだよね(「報道ステーション」の加藤千洋さんも同じこと言ってたが)。
 その辺りのことからいってみましょうか。

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ホリエモンの乱(政治的ウラヨミ)

 と、いうことで、いまだに続いておりますな、ホリエモン騒動(てかライブドアVSフジテレビか)。
しかしまぁ、なんだか有象無象の政治家の皆さんが右往左往してらっしゃるのが傍目におかしく、どうも変なんだよなと思っておるわけですが。
 ちゅーことで、ホリエモン騒動をアマチュアニュース読みとして、また、政治ニュース好きとして、裏読みでもしてみましょかね。 今回はそんなお話。

 ところでまたしても最初に言っておかなければならないんだが、以下の文章ではかなり陰謀めいたことを書かしてもらいますけど、あくまでも裏読みですからね、こんなふうにも読めるんだよっていう。 大体政治家の本当の動きなんて、私にわかるわけないんですから、分かるとしてもずいぶん後になってからだしね。
 だから、以下に私が書くようなことはなーんにもなくて、ただのマネーゲームだったってオチも十二分にあるんですよ。

 といっておいて、話をはじめるために、ちょっとだけ寄り道をしてみようかと思います。 アメリカに。

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くすりのききかた

最近は、サプリメントがおおはやりらしい。近所のドラックストアに行ったら、頭痛腰痛肌荒れ健康維持といった一般的なものから、イライラ、クヨクヨ、といった性格上の悩み、果てはすべてひっくるめて"若返り"まで、「それはいったいどういった理屈で効くのかい?」と聞きたくなるようなサプリメントが並んでいるわけだ。

 で、健康番組なんかでよくやってるのが一種類とか多くて数種類の物質の名前を上げて、
「これを取るだけであなたも数十歳若返る。」
 だとかいうやつなんだけど、効果が出るまで取ろうとしたら、やたらにそればっかりとらなきゃならないような気がしないかい?  今回は、そんなお話。

 とはいえ、毎回のように最初に言うておかねばならないのだが、"健康な食生活をしようと思っても忙しくて食事がままならない。だからせめてサプリメントで不可欠なものを補おう。"っていうのは、別段おかしなことはないと思うんよ。 問題なのは、それが逆転して、"サプリメント取ってるから、他の食事は要らないわ"ってなることなんだよね。
 知り合いにもいるんだ、主食がポテチばっかりとかいう女の子が。

 しかーし、そういう極端な例だけでなく、例えばダイエットのために一種類のサプリメントだけ取るとかいうのでも、危険なことはあるのです。 そんな些細な出来事が、体からの最終警告だったのです。
 くーるー、きっと来るきっと来る~。
 と、無用の脅しを入れておいて(どうでもいいがあの番組は体に悪そうだ)、ほいじゃ、薬の効き方ってのはどんなもんだね、ということでも考えてみましょうか。

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ジェンダーフリーフリーフリー・・・論

 ジェンダーフリーに関して、考えることなどを。
まぁしかし東京都教育委員会が、「ジェンダーフリー教育は悪である」ってなことを言ったのは理解できるんだがね。
だからって逆に「男女7歳にして席を同じうせず」みたいな「男らしさ」「女らしさ」にこだわらんでもいいでしょうに。
 今回はそんなお話。

あぁ、この話には踏み込みたくなかった・・・。
 と、誰もが後悔するジェンダー、フェミニズム論。 ってな現状もどうかねぇ、と思うんだよね。 まぁまず最初に言っとくと、私はジェンダーフリー歓迎なんですよ、えぇ。
 だって主夫できるじゃん。 ジェンダーってのが本当に「社会的性差、役割分担」って意味なんだったら、私は大歓迎、誰か私をやしなってぇ。

 てなことはどうでもいいんだが、ジェンダーフリー教育って言われているものも、それはそれでまちがっとるがね。 ジェンダーフリー論でややこしいのは、「本当は誰もジェンダー、セックス、セクシャリティの区別なんてわかってないんじゃないの」って言うところなんだよねぇ。
以下、ややこしい話が続きますが、私自身も良うわからん話なんで、間違い多数含まれるかも。

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遺伝子と血液型と細木数子

 なんだか知らないうちに、占いが流行っているらしい。 ま、ここのところのテレビ欄を見ても、やれ血液型だ星占いだラッキーアイテムにラッキー食材、恵方、風水、手相に算名術となんでもかんでも占えるぐらいに出揃っているわけで。
 ではそも占いとはなんじゃいな、てなことを考えてみましょうかね。 
 今回はそんなお話。

 とはいえ、私は"ネタとして"楽しむ分には占いって面白いものだと思うんですよ。 
「あなたの今日のラッキーアイテムは、黄色いリボン」
とか朝の占いで言われて、どう考えても似合わないのにリボンをつけてみたりしてね。
 大体私ゃ男なんだから、主婦層向けの占い見ても似合うアイテムが出てるわけないんだが・・・。

 それでは"タンッ"と拍子木打って、占いの話でもはじめましょうか、あたるも八卦あたらぬも八卦、御用とお急ぎのない方は、寄って頂戴見て頂戴。(タンッタンッタンタンタンタン・・・)

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NHK VS 朝日新聞を考える

 なんだか東大の教授がNHKに対して質問状を送ったそうで、みょーな盛り上がりをしてるようですなぁ。
NHK側が公開質問状を送ったら、朝日が切れて訴訟するとか言い出し、そして東大の教授らが質問状を出して、海老沢会長辞任、と。
 まぁ大体の流れはこんなところなんだけど、私としては最初に書いたように(この記事ね)「圧力はあっただろうけれどその証拠はないだろう。」と思うわけですよ、安倍さんだって政治家なんだからさぁ、証拠残すようなへまはやっちゃいないって。
 

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