人権擁護法案について(おわりに):分配的正義・属地・無知
さて、人権をめぐる長々としたお話も今回で終わりです。
"おーしーえてー、くだーさい、この世に生きとし生ける者の、すーべーてに、こーこーろが、こころがあるのなーらー。
チョンは氏ねですか、イタ公は犯れですか、我滅日帝ですか、アメは逝けですか。
私の愛しい人も、首吊ってしまえですかー。"
てな事を前回の最後のほうでは結局言ってたわけだが、そういってしまう心情のお話、つまり属地のお話からはじめましょうか。
え、「属地」っていっても分からない?要するに「生まれによるアイデンティティのありよう」とでも言えば良いのかね。
そして、私は
"非常に残念だが、属地、無知の問題は、再分配による解決が今の段階では難しい"
と思っておるのですよ。
以下、なるべく難しくなりすぎないように、説明してみましょうか。

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