10月のまとめ

1 もはや自己目的化する。 すでに自己目的化している。

2 ネタのベタはメタなベタなのか、それともベタなネタはベタなのか。 それが問題だ。

3 レイーム・ダック、死に体、死にたい。 「最後に死ぬのは、希望ですか?」

4 静かに、弱者は切り捨てられる。 嗤いながら、音も立てず。

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<お知らせ>20.75世紀メディア、はじめます。

 ということで、「20.75世紀メディア」をはじめます。
良くある「日中関係オンリー」ではない、中国のニュースを取り扱う予定。

なんだけれども、少し真面目に、私の極東アジアの外交に対するスタンスを説明しておきましょう。

私が「東アジア共同体」何ぞに言及することも多いため、左巻きの考えオンリーだと思ってる方々がいらっしゃるようですが、私自身としては

日本は"ランドパワー対シーパワー"だろうが"東アジア共同体"だろうが、どっちゃでもいいようにしておかねばならない

と思っているわけです。 というか、なんで外交政策を「どちらか一方」に決め打ちせねばならんのか、が良くわからんのです。

 はっきり申し上げて、アメリカの「軍事派と外交派」の対立も、また、欧米を中心とした「世界秩序の組替え」もはっきり方向性が定まっていない(というか、変動の時期に入っている)状態のときに、今見えている状況だけを基準にして、何か一つの策にこだわることは、日本にとって得策とはいえないだろう。 と思っているのです。

 なぜに「海洋国家の目を残しつつ、中韓にも目配せする」とか、「中南米、アフリカ、中央アジアとも交流しつつ、経済の"多重ブロック化"を目指す」とか、何層にもレイヤーを重ねていく外交政策がなかなか論議されないのか、そのことの方が、私にとっては気がかりなのです。

一方向でうまくいかなかったときのために、違う方向の目も残しておく。
てのが"リスクヘッジ"ということだと思っていたのですがねぇ。

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8月のまとめ。

1 「郵政民営化は国民の皆さんとの、約束です」。 そーかー? 自民党員の皆さんと約束したなら分かるけど。 あ、そうかとか。

2 「日本をあきらめない」。 あきらめれば? (俺も含めて)どうせこの程度の国民なんだし。 「国民の皆さんのレヴェルが低いから」(By 西園寺公望)

3 「そうはいかんざき!!」。 聞き飽きた。

4 「国民をみずして、改革なし」。 で、どこを見ていってらっしゃるので?

5 「確かな野党が、必要です」。 まず、名前を考えろ、話はそれからだ。

6 「信頼できる、日本へ」。 そんなことを神戸で訴えてもいかんのだ。 空港すらろくに議論できない土地なんだから。

7 -----お詫びとお知らせ-----
 元衆議院議長の方については、思いつくことがありませんでした。 能力不足を真摯に反省し、皆様にお詫びを申し上げます。 なお、今後ともいっそうの努力、精進を重ねて参る所存でございます。

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7月のまとめ

1 ♪あかるーいアポリアー、とてもアポリアー、みーんなー国中、なーんでもアポーリーアー。
アポリアは「袋小路」の意味です。(明るいナショナルの節で)

2 「CMのCM」なるものが登場した。 で、「CMのCM」のCMをワイドショーなんかでは良くみた。 その「CMのCM」に登場する松浦亜弥は「アイドルの自己パロディ」みたいだし、みのもんたは「みのもんた自身のパロディ」みたいだ。 「いわされている」松浦亜弥と、「いってしまう」みのもんた。 今年の24時間テレビにも通じるそれは「「「自己パロディ」のパロディ」のパロディ」のようだ。 パロディの深刻化は進む。

3 「定時性と確実性は両立しない。」JR西でも、日本航空でも、トラック運送でも。 もはや企業倫理は量子力学の分野のようだ。 「できるのは発注者がどちらをより重視するかを、明確にすることだけだ。」

4 「もはや覚悟は決めている」何の? 何かわからない覚悟を決められても困るのだ。 「靖国イデオロギー」はアジア共通のイデオロギーには育てられない。 郵政民営化?いまさらUPSやドイッチェポストの地位を脅かせられるとでも思っているのか。 「せめて一太刀」だがその切っ先には、もう世界はいない。

5 なぜなら街に出れば意味不明の心理誘導に引っかかるかもしれませんし、ダイエット食品のCMは「真光元」との違いが分かりません。 やっぱりCMよりも電波ですね。 宅配電波「灰色のさら」。

6 貴様らは、何をやっているのか、分かっているのか? 私にはわからん。 まったく、ひとかけらも。 そして20年後には、「あのときの規制が足りなかった」とコウカイするのでしょう。 アスベストのように、PCBのように、水銀のように。

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<お知らせ>~世紀メディアライター募集。

 えー、前回はライター1さんが遅れてしまい、5:30に来てはった人がいてたらごめんなさい。

 前回に引き続き、"~世紀メディア"のライターを募集します。

 書きたい"モノ・場所・方向性"は応相談。

 神大発達科学部の入り口脇、"発達ホール"で隔週水曜日にお待ちしております(目印は、机の上に本積み上げてます)。

 また、インターネットでの参加申し込みも受け付けます。

 私宛に"20世紀メディアライター募集"の件名でメールしてください。

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<まとめ>5月6月のまとめ。

 1 5月は辛く、6月は疲れた。

 2 そういえば"靖国"について書いていない。

 3 私の立場は「日本を守る必要」からの親中、親韓である。 だって私は貧乏ゆえに日本を出られない。

 4 "靖国"の場合、私としては「単独の代替国立追悼施設」を作るという案には賛成できない、それは結局「国家神道」の枠組みを借りながら、"国家と、とある新興宗教"への忠誠を引き出す施設にしか、なりえないからだ。

 5 したがって、天皇・皇后両陛下の"韓国人慰霊塔"への拝礼を私は、支持する。

 6 時代は逆流する。 そうとしか、できない理由によって。

 7 成功体験を克服することは、難しい。 もはやそれが"前向きトラウマ"としか呼べないものになっていても。

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<お知らせ>本当は存在する「20世紀メディア」の読み方。

 今まで黙ってきましたが、本当はこのブログにはなんと、偉そうにも、"読み方の作法"があるのです。
気づいている人もいるかもしれませんが、「カテゴリー」ごとに微妙に色合いの違うコンテンツを並べているのです。
 ので、気に入ったカテゴリーだけ抜き出せるように、カテゴリーごとのバックナンバーを上のほうに表示しているのです。

 もちろん、そんなこと気にせず、月ごとに読むんじゃぁ、とか、さらっと眺めて"更新してないわね、フン!!"とかでも良い訳ですが。

 まぁ、"なんでも"の復活。 だからねぇ、掲げているのが。
 以上、勝手なお知らせでした。

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<メモ>びっくり。

 なんと神保哲生さんのブログから、トラックバックが来ていた。
光栄の至りである。

それはそうと、そのトラックバック先の記事に"情報源の秘匿"という、ジャーナリズムの基本の話があったのだが、確かに、これから問題になるであろう官僚問題などで"情報源の秘匿"を盾にとって、利用しようとする勢力が表れるかもしれない。

 しかも彼らには"守秘義務"もあるのである。
"守秘義務"と"内部告発"との関係は難しそうだ。

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<メモ>アファリエイト

 とりあえず、手の届く範囲にあった本を適当に入れてみたが、わけがわからんな。
並べ方とか、考えてみよう。

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<メモ>お知らせとメモ

 姉妹編として『20.5世紀メディア』はじめました。
主に韓国ネタ。 友人にコンテンツの作成をお願いしています。
 お引き立てのほど、よろしくお願いします。

 なぜに韓国なのか?というところですが、思うに、神戸という土地も思い切り関係していると思いますね。
なにせ日本最大規模の中国人コミュニティがあり(いわずと知れた中華街ほか)、韓国人コミュニティもあり(春日野道あたりとか)という土地ですので。

 "それで中国、韓国に甘いのか"と思った人はちょっと甘い。 逆にそういう土地柄だからこそそのドライさ、えげつなさ、汚さなども十分に承知しているのですよ。

 しかし、私としてはそれでもアメリカ(というか英米)に分断統治されるよりは、日中韓中心の東アジアブロックを立ち上げたほうが日本の将来が"面白い"と思っていますので、日中、日韓関係を重視する立場をとっているわけです。

 分断統治という言葉が出ましたので、補足しておきますと、極東アジア地域における、日本、韓国の立場は、かなり微妙なものになっておるのですよ。
 大規模な米軍基地があり、アメリカの世界戦略の"フロンティア"となっている韓国と、同じく米軍基地があり占領統治の"最高の成功例"として認識されている日本。
 ここがきっちりと分裂せずに来るべき『北朝鮮体制の臨界点』を迎えられるかどうかが今後の極東アジアを大きく左右すると思いますので、この2国に要注目、なんですね。

 ま、もっというと、立場的に似た位置にあるフィリピンとか、ブラジル、さらに日本ではあまり出てこないロシア、北欧、カナダ辺りのニュースも紹介して、『20.75世紀メディア』とか『20.825世紀メディア』とかも立ち上げてみたいものですが・・・。

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4月のまとめ

 私は"法システムはタイトにすべきでない"といっているのだが、どうも人権擁護法案関連で、性悪説に対する誤解に基づく話が進んでいるようだ。

 荀子が性悪説で述べたことは
"人は生まれながらに悪である、なぜならば、悪でないのなら聖人君子による政治が必要になるはずはないから(誰がやっても"善"なのだから)"
であり、また

"悪である、からこそ聖人君子を目指す政治を行うべきである。"

ということである、それに対し、弟子の韓非子が言ったことは
"悪である、ならば規律によって従わせるしかない"
である。

私は前者の立場をとる。

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3月のまとめ

愛犬ムクが死んだ。 享年17、犬としては長生きであろう。
最後の1ヶ月は歩くこともできなかった。 介護と老いと死。
桜咲くころに家にきて、引越し6回、震災1回。

3月のエッセイは人権に始まり、人権に終わる。
もっと「わけのわからない」ものも入れるべきであった。
怠惰と怖懼。

昼休みの散歩道、花壇に青い花が咲いている。 雀がそのなかで遊んでいる、世は春、日の光のどけからまし。「藪すずめ 頸をのばして 花をはむ」

領土問題は難しい、たかだか明治時代に入ってきた「国民国家」にこれほど縛られるとは。
いっそのこと、「領土」の概念をもっと曖昧にしてはどうか。

・・・ちょっと堅苦しい日記風になってしまった。

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2月のまとめ

1 妹の結婚式のため東京へ。 ディズニーランドの目の前なのにディズニーランドには行かず、グッズショップだけみて葛西臨海公園へ。 リーフィーシードラゴン(でっかいタツノオトシゴ)を見に。 自分のあまのじゃく加減を再確認する。

2 浅草は阿倍野界隈に、六本木ヒルズは難波パークスに似てる。 どちらが原型なのか。 どちらもオリジナルじゃない、クローンなのさ。

3 ラズベリー賞にハル・ベリー「キャット・ウーマン」。 喜ばしい限り。 ぜひとも特別企画映画「キャット・ウーマン対スパイダーマン(邦題: 蜘蛛男対猫娘)」を。 最高のスタッフで、最高のバカさとエロさのものを期待する。

4 あなた~は、カーミを、信じま~すか? 私たちはもう人間じゃないので信じません。 「思いやりのある」保守政治を掲げた大統領は「思いやれない」人はどう扱ってもいいと私たちに教えてくれました。 その意味で、私のこの記事は確信犯です。

5 "許されない"思いから人は罪を犯す。 仇討ちを復活させ、そして廃止せよ。
 

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1月のまとめ

1月に気づいたことなどを。

1 ウェブログは「ニュース」には向いていない。 送るのが簡単なので、際限なく送りつづけてしまうから。 それなら各新聞社かGoogleニュースのほうがいい。

2 したがって、気になるニュースとエッセイは別なページのほうがいいかも(57577)。

3 小泉さんは郵政以外やる気がない(575字あまり)。

4 新潟もスマトラも悲惨すぎるのか現地リポートが少ない気がする。

5 アカデミー賞よりもラズベリー賞のほうが好きだ(二択の心理テスト)。

6 書いてるうちになんだかわからなくなってきたよ・・・。

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