「妖怪大戦争」ネタバレ評。

 さて、角川の「妖怪大戦争」を見てきましたよ。 ということで、ネタバレ評を。

 で、全体の印象からざっくり言っておくと、「お子様にやさしいオタク向け映画」なのでは、と思いました。 戦隊モノとか好きなら安心して親子連れで見に行けるかと。

 豪華キャラ、豪華キャスト、総動員。 という、「夏休みおまつり映画」の王道を行っているようで、ちょっと違う。
なかなか面白うございましたよ、えぇ。

 あ、もちろんの事ながら、ネタバレだらけですので、みてない人は以下は見ないように。
今回は、そんな、お話。

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「キャビン・フィーバー」ネタバレ評。

 先日試写会なるものに初めて(じゃぁなかったような気もするが・・・?)
行ってきまして、その感想でも一つ書いてみようかな、と。
関西での公開はまだですが、関東では公開されていたらしいので、もう、公開します。

 ネタバレ多数なので、みてない人は見ないように。 約束だよ。
 
 まず最初に会場についたらレモネードを配られて。
私は丁度風邪気味だったので、せきがひどい、夏風邪は長引くから気をつけないと・・・。

 今回は、そんな、お話。

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いまさら「ハウル」

 と、いうわけで、前回のエッセイに書いていたとおり、「ハウルの動く城」見に行ったんですが、僕としてはいまいちだったなぁという理由を書いてみようかと思います。 今回はそんなお話。

 まず、第一印象として、劇場出てきて、最初に僕の口から出てきた言葉が「中学生女子向け」でしたね。 あ、言うときますけど、私はダイアナ・ウィン・ジョーンズの原作のほうは読んでません。 あくまでもアニメーション映画としての感想ですからね。

 ところで、以下の感想ではかなり否定的なことを書かせていただきますが、しかし娯楽作品としてのこの映画は否定してないんですよ僕は。 かなりいろんないかがわしい解釈の余地を含んでいる作品だし、宮崎アニメの定番は押さえているしね(あの城のキッタナイこと!とかね)。

 話を戻して。 中学生女子向けって言った最大の理由がね、全編にわたってソフィー視点を貫いたことによる「恋愛至上主義」(それも大甘)の大フューチャーって言うところなんだよね。 以下はネタバレ多数含みますので見てない人は気をつけて。

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手塚神話の解体と、宮崎神話の創生と

 神戸の大丸ミュージアムでやっていた「日本漫画映画の全貌」を見てきました。

 で、感想としては、「東映動画の人は"手塚神話"を解体したいんだなぁ」と思ったわけです。
何しろ「『スーパーモンキー孫悟空』で原作を書いてはいるが途中で原画作業は投げ出した。」 っていうのと、「リミテッドアニメとフルアニメーションではこんなに動きの滑らかさが違う。」ていうところだけでしたからね、手塚さんの存在が。

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