スシロー2

立身出世


おそらく、フリーターは立身は関係あるけど出世は関係ない。

貧乏は選択するが、貧困を選択したわけではない。

働かない・働けない・働きたいと働くことばかりに頭が行っている間はよい考えが頭に浮かばない。

いつか良い待遇の職場に…なんて思っていてもそんな職場にめぐり合う日は一生来ない。

不機嫌な職場を変えるにはデモクラシーの原理を徹底するしかない。

ブログの記事を書いてる暇ぐらいあるほうが豊かな生活なんだということにしておきたい。


存在論的なお話でした。

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スシロー1

じゃぶじゃぶのお金の行方


世界経済の底には大きな穴が開いていて、そこではデノミが行われている。

あらゆる貨幣が実効性をなくし、無価値なものになっている。

そのことに目を向けさせないようにG20が行われたり戦争が行われたりもする。

実質マイナス金利の世界では借金をして生活することのコストが低くなる。
だが、安定した生活をおくるリスクは高くなる。

使用価値は称揚されるが法定価値は無視される。法の意図とは関係なく円高は進むだろうし、デノミも行われ続けなければならない。

発行してもデジタル化されるので、どんどん発行しないといけない。

ポイントもどんどん発行されるので、実効貨幣の意味は失われるばかり。

ポイント・貨幣・コンテンツの流通。大変なのは間違いないが、流通を止めてしまうわけにはいかない。

郵便的だなあ

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2ちゃんとしての東アジア共同体

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75455&servcode=400§code=400

東アジア共同体が2ちゃん化してますね。

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圧勝した小泉首相の外交変化に注目

日本の総選挙で小泉純一郎首相の導く自民党が、改憲にもつながりうる記録的大勝をおさめた。

自民党50年の歴史上、最大の圧勝だ。

郵政民営化法案否決以後、衆院をいきなり解散した小泉首相の政治的賭博が成功を収めたのだ。

今回の総選挙は「小泉劇場」というタイトルのモノドラマだった。小泉首相は選挙の争点を「郵政民営化=改革」「民営化反対=反改革」とした。有権者たちを相手に、議会で挫折した改革政策に力を貸してほしいと訴えた。

自民党内反対派を敢然と追い出し、該当の地方区に女性候補を公認候補としてつけるなど興行性も高めた。その結果、小泉首相は改革的に映り、野党を保守的とするイメージ転換に成功したのだ。

しかし問題は選挙後だ。今回の総選挙で理念と路線論争は姿をくらました。イメージの争いが幅を利かせただけだった。操作されたイメージは長続きすることができない。

総選挙圧勝で小泉首相と自民党はいっそう右傾化に走るのは明らかだ。対外的に民族主義的色彩をさらに露骨化させるように思われる。

小泉首相は選挙で発言した通り、再び靖国神社を参拝するのはわかりきったことだ。また米国のミサイル防御体制構築と並行して中国、北朝鮮を仮想の敵として軍費を拡大、今年の末に満了するイラク自衛隊派遣期限も延長するのは確実だ。憲法9条改訂を骨子にする改憲作業も加速する見通しである。

このようになれば北東アジア構図は再び揺れて、韓国や中国との関係もぎくしゃくするであろう。

これからは選挙後の韓日関係を憂慮し対策を立てなければならないときだ。今回の選挙で日本特有の派閥政治は影を潜めてしまった。代わりに小泉首相の影響力が極大化し、自民党は「小泉党」に変貌しそうである。

これ以上、韓日関係がこれまでような水面下の交渉には頼れない状況だ。日本政府を合理的に説得し、日本内の世論を友好的に引き入れる一次元高い対日外交家が切実に望まれる。
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韓国のネットワーカーは何をしてるんだろう。

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VANK「グーグルアースの韓国表記を見ると今も植民地時代」

世界最大検索サイト「グーグル」が提供する衛星写真サービス「グーグルアース」(earth.google.com)には、韓国地名の相当数が日本式または国籍不明の形で表記されていることが確認された。

全世界にサービスされるこの衛星地図は、韓日ネチズンが最近、地図上の「東海・日本海」表記をめぐり神経戦を繰り広げたことで、国内でも有名になった。

東海表記をめぐり最近、日本ネチズンのサイバー攻撃を受けたサイバー外交使節団「バンク(VANK)」は、こうした事実を知った後、「グーグルアース」の韓国内地名を集中的に検索、現在までに日本式に誤って表記された地名100件余を見つけた、と明らかにした。

確認の結果、日本式・国籍不明形態の国内地名表記は白頭山(ペクドゥサン)・漢拏山(ハンラサン)など全国に散在していた。 太白(テベク)山脈は「Taihaku sammyaku」、洛東(ナクドン)は「Rakuto」、冠岳山(クァンアクサン)は「Kangakuzan」と表記されていた。

これについて、パク団長は「解放から60年も過ぎたが、地図を見ればまだ日本の植民地統治支配下にあるような錯覚を起こす」とし、「グーグル側のミスもあるが、正確な資料を作成して海外に供給できないわれわれの責任が大きい」と指摘した。

一方、韓国ネチズンの要求で「日本海」を「東海」に訂正した「グーグルアース」は、日本ネチズンから抗議を受けた後、韓国側に近い海は「東海(East Sea)」、日本側は「日本海(Sea of Japan)」と表記する‘折衷型’を選択した。
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まあ、これを言い出せば日本の地名は中国式に漢字で表されたりしてるわけで。

英語/日本語表記に異を唱えるのは勝手だが、そもそもグーグルは無国籍なのだから。

ハングル表記ができればいいんだけどね。

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グーグルが世界を覗く

青瓦台(チョンワデ、大統領府)と国家情報院、国軍機務司令部など主要保安施設の衛星撮影写真がインターネットを通じて無制限に公開され、青瓦台が対策に乗り出した。

世界最高の検索サイトであるグーグル(www.google.com)は最近、全世界を対象に衛星写真情報サービスである「グーグルアース」(earth.google.com)を始めた。誰でもグーグルアースにアクセスしてプログラムをダウンロードすれば、米国や欧州、日本はもちろん韓国の衛星写真を見ることができる。地図を拡大したり縮小したりできるほか、世界主要都市の名前を検索窓に入れればすぐに該当の都市の衛星撮影写真が表れる。

このため米国、日本、欧州、韓国などの主要施設物は無防備状態だ。

地図を最大限拡大した場合、青瓦台の主要施設物はもちろん青瓦台境内に駐車してある自動車の形が見える。また竜山(ヨンサン)米軍基地と在韓米国大使館、国家情報院、国軍機務司令部もはっきり見える。

問題は国内法では主要保安施設に対する衛星撮影写真公開が厳格に禁止されているのに、海外検索サイトのサービスに対して国内法が何の効力も発揮できないという点だ。

現行軍事機密保安法および軍事保安業務施行規則などは国家主要施設および軍事基地を「国家主要保安目標」または「上級保安施設」などに分類、写真撮影を厳格に制限している。これにより国内航空写真はすべて機務司の検閲を通さなければ公開できないほか、衛星写真は国家情報院で検閲した後、公開されることになっている。また主要保安施設の航空写真は公開が禁止されており、市中地図にも主要保安施設の位置および建物配置現況は初めから緑地処理される。

グーグルは昨年11月、衛星写真保有企業キーホール社を買収、5月からインターネットを通じて米国国内衛星写真のサービスを開始したが、最近、そのサービス地域を全世界に拡大した。

インターネット業界関係者は「政府が米国政府と協議しても無駄だろう」とし「米国の主要施設も公開されるのに、グーグルが韓国地域の特殊性まで考慮してくれるかは疑問だ」としている。
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現在のところ最強の監視装置ですね。

みんなでグーグルアースを使うことが安全保障につながるのでは?

どんどん編集しよう、みんなの地球。

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