人権外交
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75242&servcode=200§code=200
横田早紀江さんパワー・・。
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横田早紀江さんパワー・・。
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日本のFMラジオ放送で活躍中の人気DJに「ミンシル」という女性がいる。
ラジオDJで、聴取者は名前だけでは国籍はわからないだろう。英語が達者で西洋人かと思う人もいるかもしれない。
ミンシルさんは在日韓国人3世DJチョン・ミンシルさん。チョンさんは1992年デビューからずっと本名を名乗ってきた。
当時は在日韓国人が本名で社会活動をするのは相当な勇気が必要だったはず。
「深刻に悩んだことはなかったです。あえて名前まで変えて暮らさなければならない必要があるのかと、学生のころから思っていました。幸いに放送局の人々もどこか異国的でいいと言ってくれました」チョン氏はJ−WAVEで毎週金曜日、昼に5時間連続生放送を担当している。すでに6年目だ。
5時間の生放送はチョンさんのようなベテランでもたやすくないことだ。音楽知識はもちろん、日本社会の最新の流行や文化、生活情報などに精通していなければ長い時間続かない。
そんなチョンさんに最近の韓流ブームは新しい機会としてアプローチしてきた。韓国語を駆使するチョンさんこそ韓流情報を伝達する適任者だったのだ。
映画祭など各種イベントの出演渉外も大きく増えた。フジテレビの韓流情報番組『韓タメ!』でもナレーションを担当している。
チョンさんが特に愛着をもつ番組は福岡のLOVEFMで放送する『アジアンニュースタンダード』だ。その名の通り韓国、中国、香港、台湾、タイ、マレーシアの文化や流行情報を現地取材した後、最新ヒット曲とともに紹介するコーナーだ。韓国語と日本語、英語が流暢なチョンさんは直接現地取材している。昨年は韓国を4回訪問し、クラブ文化、オンラインゲーム、韓国映画界情報などを伝えた。
日本を訪問する韓流スターを生放送でインタビューするのもチョン氏の役割だ。通訳を特に使う必要がなく、即席インタビューが可能だからだ。
「多くの国を回りながら実感したのは、韓流が日本だけの現象ではなく、アジア全体の現象というものです。韓国の躍動的な文化がほかのどの国の文化より競争力があるんですよ」
チョンさんはこのごろ韓流の伝道師としていっそう楽しそうにマイクに向かっている。
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頑張ってもらいたいものです。福岡ではアジア流が当然視されていそうで楽しみですね。
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韓国女子フェンシングの看板ナム・ヒョンヒ(ソウル市庁)が選手生活を放棄しなければならない危機に直面している。 泰陵(テルン)選手村で合宿練習を行っていた昨年末、選手村を抜け出して整形手術を受けた事実が明らかになったからだ。
大韓フェンシング協会は6日の理事会で、ナム・ヒョンヒに対し、今後2年間、国内外のあらゆる大会への出場を禁止する処分を下した。 しかし練習期間にこっそりと整形手術をしたことに対する懲戒処分としては「あまりにも厳しすぎる」という声も多い。
ナム・ヒョンヒは25歳。 女性なら誰でも美しくなりたいと考える年齢だ。 当初はまつ毛が目に入るという理由で二重まぶたの手術だけをする計画だったが、痩けた頬に脂肪を移植する手術も受けた。
ナム・ヒョンヒは昨年のライプチヒ世界選手権大会で、女子フルーレ団体戦金メダルの主役になった選手。 155センチの小さな体だが、素早い動作で大きな外国選手を相次いで破った期待株だ。 整形手術のため練習に影響が出たのは問題だが、2年間の資格停止に値するほど‘大きな罪’と考える人は多くない。 「2年資格停止」の場合、選手生命は事実上終わる。
オンライン上では、ナム・ヒョンヒに対する処分を非難する文が相次いでいる。 「小さな過ちを理由に彼女の剣を奪うよりも、国際大会で金メダルを獲得できるよう督励し、罪を償うようにするべきだ」という声が説得力を得ている。
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金メダル取れなくても、可愛ければ生きていけるという難しい時代。
形よければ全てよしと行かないのが難しいのだが・・。
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「黄禹錫(ファン・ウソク)教授論文疑惑」から多くのことを自省させられます。マスコミも被害者だとは弁解しません。
2つの点を深く反省しています。第一に「黄禹錫神話」を作ることに加担した責任です。5月、サイエンス論文が発表されとき、研究成果を特筆大書しました。まずは世界的に認められた大きな業績だったからです。
韓国で世界的な科学的成果が出たという点に非常に興奮しました。「黄禹錫教授チーム、患者自己の細胞で幹細胞作る−糖尿・せき髄まひなどの難病治療に転機」「黄教数サプライズ論文発表して帰国「4大難関一気に解決、20年かかることを1年で終える」(5月21日付)など黄教授側が発表した内容を濾過せずに報道しました。
課題や卵子採取過程の倫理問題には無頓着でした。
黄教授が2004年世界で初めて作ったという体細胞クローンによるES細胞について、3月、それなりにいろいろ分析をしたことがあります。「その後1年−黄禹錫教授、幹細胞抽出:『大きな期待…幻想は捨てねば』」というタイトルの3回シリーズを通じて幹細胞に対する過度な期待を慎まなければならないという点を強調した記事を載せています。黄教授の件について取材の冷静さと厳格さを失わないという誓いがそのシリーズの根底となっていました。
しかし5月、適応型ES細胞を作ったという知らせにその覚悟を忘れ、また浮き立ってしまいました。
黄教授の成果を過大に報道した点、お詫びいたします。「ノーベル賞受賞可能性1位科学者」(5月3日付)、「国宝級科学者、超特級ボディーガード」(5月24日付)など「黄禹錫シンドローム」をふくらませました。
2つ目は黄教授論文をめぐる論争が起こったとき、読者の皆さんを混乱させてしまった責任です。
11月12日、米国ピッツバーグ大学ジェラルド・シャッテン教授が黄教授との決別宣言して以来、混乱、反転が続きました。
この過程で一方の主張を単純中継したり、黄教授を信じようとする多数の世論に押されて物静かに事態を分析することができなかった点がありました。「国益と世論」に便乗して「真実と検証」という厳格さと精密性を逃しました。
「数十人がかかわっているのに詐欺をしたとでもいうのか」(12月1日付)「『PD手帳』が偽物と言うので、あまりにもあきれ、幹細胞を渡した」(12月2日付)など黄教授側の解明性発言をそのまま扱いました。
PD手帳チームの取材倫理問題が浮び上がったとき、強圧取材に比重をおき、論文真偽に対する報道をなおざりにしました。「MBCの主張正当性1つもない」(12月7日付)はサイエンス編集長インタビュー報道は客観性を欠きました。
黄教授側と『PD手帳』チームの真実攻防(12月4日付)や、幹細胞のDNA指紋不一致疑惑(12月7日付)、ドリー疑惑は第3機関の検証で解消した(12月10日付)という記事など、論文真偽究明の必要性を強調したものもありましたが、相対的に不足が目立ちました。
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神話を日々作らざるを得ないマスコミの人たち、ご苦労様。来年も楽しい話題を待っております。
20.5世紀メディア 拝
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24日、ソウル上岩洞(サンアムドン)のワールドカップ(W杯)競技場で行われる予定だった映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんの初の来韓公演が、公演を2日後に控えた時点に、突然キャンセルされた。
公演を企画した「シオンコミュニケーション」は最近新しく設けられた会社だが、事前に渡すべきの契約金一部を支払えないなど厳しい事情にあったものとされる。業界関係者によると「モリコーネさんが5日間の現場リハーサルを求めたもようだが、約束した契約金一部を受けていないため、公演を2日後にした現在まで韓国行きの飛行機に乗っていない、と聞いている」と伝えた。
今回の公演は、映画『ニュー・シネマ・パラダイス』、『ミッション』などで有名なイタリア出身の巨匠モリコーネさんが、90人組のオーケストラや100人組の合唱団とともに行う大規模な公演で、入場料も35万ウォン(約4万円)〜5万ウォンだった。入場券販売を引き受けたチケットリンクは「約40%が売れており、購買者には全額返済する予定」だとした。
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日本には無事来てくれるのだろうか。
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「いつ結婚するの?」−−秋夕(チュソック、中秋)の連休に親たちは20〜30代の子供たちにこの言葉だけは言わないことがよさそうだ。
インターネットポータルエムパス(www.empas.com)が15日、20〜30代のネチズン6千人余りを対象に、「今年の秋夕でもっとも聞きたくない言葉」を調査したところ「結婚はいつ?」(29%)という回答が1位に上がった。2位は「ちょっと見ない間に太ったね」だった。20%のネチズンが「ダイエットの努力を一瞬に挫折させるストレスを与える」としている。「○○さんは大企業に就職したって」という就職関連の質問も聞きたくない言葉の3位に挙がった。
秋夕のときの最も好ましくない光景は「兄弟姉妹が集まった席で争うこと」が51%で最も多かった。2位は「男性は何もせず、女性が働いている様子」が挙がった。21%のネチズンが「男たちは座って食事や酒の席でゴーストップをし、女性はいつまで食事の準備に皿洗いばかりしなければならないのか」と話す。
「連休を利用して海外旅行に行くこと」も好ましくない光景の3位にあがった。
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ha,ha,ha.
皆さん、どうでしょうね〜
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「日本を理解するためには天皇を知らなければなりません」−−。
日本の名門、明治大学で天皇制に関する論文で政治学博士学位を取得した朴?剔梶iパク・ジュンサン、40)さん。朴さんは、日本で天皇制に関する論文で博士学位を取得した初の韓国人だ。朴さんの博士学位論文は「近代日本における天皇制国家の形成と朝鮮植民地支配の政治思想史的研究」。朴さんが博士学位を取得するまで、その過程は順調とはいえなかった。
天皇について論じること自体が日本社会ではダブー視する雰囲気がある。朴さんは明治大政治学科修士課程に首席で合格したが、日本人教授らの反対で入学が取り消しになった。天皇制研究は外国人がするには非常に難しいというのがその理由であった。
日本の植民統治を受けた韓国人が天皇を研究するのは不可能だという周囲の引き止めにもかかわらず、朴さんは意を曲げなかった。明治大政治学研究科の穴田教授の尽力で聴講生として研究を始めた朴さんは1年後、正式入学許可とともに全額奨学金も受けることになった。その後、研究成果を認められ、日本元老政治家の集いである「桜田会」から研究費の支援を受け、2003年、明治大で政治学博士となった。
朴さんは現在、日本で政治評論家、そして冷麺業者清秀食品の日本支社長として活動している。著書に2003年に出版した「天皇制国家の形成と朝鮮植民地支配」(日本人間の科学社刊)がある。
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冷麺業者の天皇好き。東アジア文化交流は着実に進んでいる。
次は、ザーサイ業者の天皇好きをつくるべきだ。
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